2008.08.27 Wednesday
星野続投、断固反対!
北京オリンピックの星野ジャパン。
日本選手の個人成績によれば、投手力は遜色ないと言えそうです。野球好きな友人が録画した試合を少し観たのですが、キューバ・韓国・米国の投手は、けん制もセットアップの投球も決して上手いとは言えず、日本の投手のほうがレベルは上ですね。
キューバ・韓国・米国の選手の走塁はどうかというと、塁に出てもリードやエンドランが上手くできてなかったですから、キューバ・韓国・米国の選手の走塁についても、決してレベルが高いとはいえないです。
星野ジャパンのなにが悪かったのかというと、国際基準を蔑ろにしたことと、星野監督の選手選考ミスと試合の理不尽な采配、そして、長打力の無さ・非力さ、さらに、選手のモチベーションの低さ。とはいえ、最大の原因はやはり星野監督の采配でしょう。
他の競技のオリンピック選手たちは4年間この日のため必死に努力してきたわけですが、星野ジャパンは、わずか2週間前ぐらいに前に選手を召集し合宿を始める。これではさすがに間に合わない。
韓国は、オリンピックで勝つため、ペナントレースを休んでまで準備したのは勿論、韓国野球界は、昨年から、国際ルールのストライクゾーンと重い国際規格球を使って公式戦をやっています。
モチベーションの点でも、強かった韓国は、銀メダル以上で兵役免除、金メダルだと兵役免除に加えて1人1億円の報酬。これほど明確な動機付けがあるのですから韓国選手は必死で闘うはずで、イスンヨプ選手でさえ、オリンピックでは3人部屋で過ごしたという話です。
一方、日本の野球選手たちは年俸1億円以上の選手がゴロゴロいて、韓国選手よりかなり高給。金メダルの北島選手でさえ、オリンピックは選手村の食事で十分だと言っていましたが、星野ジャパンの日本選手たちは、選手村ではなく5つ星の高級ホテルに滞在。これでは日本は勝てるわけない、という気がします。
短期決戦の国際大会で大事なのは、国際基準への順応、データに裏付けされた周到な準備と非情な采配、どうしても勝ちたいという動機付けだと思われますが、今回の日本はどれも不十分でした。
采配の点では、星野・田淵・山本の仲良し3人組は臨機応変さを欠いていたのが目立ちました。不調の選手を大事な局面で使い続けたり、けん制が上手くない相手投手に対し、ノーアウトでランナーを出したとき初球から打つよう指示したり、本当によく分からない采配。
前回のWBCで、王監督は自らのプライドも捨て、有名選手であっても調子が悪ければ出さず、状況次第で長距離打者にバントを命じることもありましたが、ああいう非情な闘い方をしないと、WBCのようなハイレベルの国際大会では勝てないです。
日本の野球界は、一日も早く、アマチュア野球の段階から、重い国際球を使用し、国際基準のストライクゾーンを採用し、マウンドの高さも国際規格に変更しないと、今後も、WBCをはじめとした国際大会では相当苦戦するだろうと。
来たるべきWBCは、野村さんが監督で落合さんがコーチなどというのは良さそうですが、どうなのでしょう。投手陣をまとめるにはメジャーリーガーからも尊敬される桑田、野茂、長谷川滋利さんも良さそうです。あとは、子供たちに野球の楽しさを説く野村謙次郎、さらに、立浪、若松、高田、伊東あたりも良いのでは。
いずれにしても、星野・田淵・山本の仲良しトリオだけはやめてほしいです。今回の北京五輪で実力不足が露呈した星野さんがWBCの監督では、イチロー選手や松坂投手は参加しないのでは。
そもそも、代表監督は誰がどういった基準で決定するのか、そのプロセスを明らかにすべきであり、迷采配の星野さんに続投を要請するようでは、日本の野球を弱体化し野球ファンを落胆させているのは「日本プロ野球組織(NPB)」だなどと言われても仕方ないでしょう。
国際試合で勝てず子供たちに夢を与えることができない日本の野球界、とくにNPB(日本プロ野球組織)は、一流選手のメジャー流出で人気低落傾向にあるにも関わらず危機感が無いようですが、日本の野球が再び世界と互角に戦い国際大会で勝てる存在になるよう、NPB(日本プロ野球組織)には猛省を促したいです。
星野さんに個人的な恨みなど勿論ありませんが、WBC星野続投には断固反対!

日本選手の個人成績によれば、投手力は遜色ないと言えそうです。野球好きな友人が録画した試合を少し観たのですが、キューバ・韓国・米国の投手は、けん制もセットアップの投球も決して上手いとは言えず、日本の投手のほうがレベルは上ですね。
キューバ・韓国・米国の選手の走塁はどうかというと、塁に出てもリードやエンドランが上手くできてなかったですから、キューバ・韓国・米国の選手の走塁についても、決してレベルが高いとはいえないです。
星野ジャパンのなにが悪かったのかというと、国際基準を蔑ろにしたことと、星野監督の選手選考ミスと試合の理不尽な采配、そして、長打力の無さ・非力さ、さらに、選手のモチベーションの低さ。とはいえ、最大の原因はやはり星野監督の采配でしょう。
他の競技のオリンピック選手たちは4年間この日のため必死に努力してきたわけですが、星野ジャパンは、わずか2週間前ぐらいに前に選手を召集し合宿を始める。これではさすがに間に合わない。
韓国は、オリンピックで勝つため、ペナントレースを休んでまで準備したのは勿論、韓国野球界は、昨年から、国際ルールのストライクゾーンと重い国際規格球を使って公式戦をやっています。
モチベーションの点でも、強かった韓国は、銀メダル以上で兵役免除、金メダルだと兵役免除に加えて1人1億円の報酬。これほど明確な動機付けがあるのですから韓国選手は必死で闘うはずで、イスンヨプ選手でさえ、オリンピックでは3人部屋で過ごしたという話です。
一方、日本の野球選手たちは年俸1億円以上の選手がゴロゴロいて、韓国選手よりかなり高給。金メダルの北島選手でさえ、オリンピックは選手村の食事で十分だと言っていましたが、星野ジャパンの日本選手たちは、選手村ではなく5つ星の高級ホテルに滞在。これでは日本は勝てるわけない、という気がします。
短期決戦の国際大会で大事なのは、国際基準への順応、データに裏付けされた周到な準備と非情な采配、どうしても勝ちたいという動機付けだと思われますが、今回の日本はどれも不十分でした。
采配の点では、星野・田淵・山本の仲良し3人組は臨機応変さを欠いていたのが目立ちました。不調の選手を大事な局面で使い続けたり、けん制が上手くない相手投手に対し、ノーアウトでランナーを出したとき初球から打つよう指示したり、本当によく分からない采配。
前回のWBCで、王監督は自らのプライドも捨て、有名選手であっても調子が悪ければ出さず、状況次第で長距離打者にバントを命じることもありましたが、ああいう非情な闘い方をしないと、WBCのようなハイレベルの国際大会では勝てないです。
日本の野球界は、一日も早く、アマチュア野球の段階から、重い国際球を使用し、国際基準のストライクゾーンを採用し、マウンドの高さも国際規格に変更しないと、今後も、WBCをはじめとした国際大会では相当苦戦するだろうと。
来たるべきWBCは、野村さんが監督で落合さんがコーチなどというのは良さそうですが、どうなのでしょう。投手陣をまとめるにはメジャーリーガーからも尊敬される桑田、野茂、長谷川滋利さんも良さそうです。あとは、子供たちに野球の楽しさを説く野村謙次郎、さらに、立浪、若松、高田、伊東あたりも良いのでは。
いずれにしても、星野・田淵・山本の仲良しトリオだけはやめてほしいです。今回の北京五輪で実力不足が露呈した星野さんがWBCの監督では、イチロー選手や松坂投手は参加しないのでは。
そもそも、代表監督は誰がどういった基準で決定するのか、そのプロセスを明らかにすべきであり、迷采配の星野さんに続投を要請するようでは、日本の野球を弱体化し野球ファンを落胆させているのは「日本プロ野球組織(NPB)」だなどと言われても仕方ないでしょう。
国際試合で勝てず子供たちに夢を与えることができない日本の野球界、とくにNPB(日本プロ野球組織)は、一流選手のメジャー流出で人気低落傾向にあるにも関わらず危機感が無いようですが、日本の野球が再び世界と互角に戦い国際大会で勝てる存在になるよう、NPB(日本プロ野球組織)には猛省を促したいです。
星野さんに個人的な恨みなど勿論ありませんが、WBC星野続投には断固反対!








